ヘアケアブラシを作ろう
REXHAIR消費者参加型企画第2弾

 

ヘアケアとヘアブラシの関係

ヘアケアとヘアブラシの関係は大変深いといわれています。ヘアブラシによるブラッシングは、ヘアスタイルをまとめるだけではなく、頭皮の汚れやフケを取り除き、髪全体にもツヤを与えたり、またブラシの毛先による頭皮の刺激で心地よいマッサージ感や血行を良くする働きも持っています。

 
一般的なヘアブラシによるブラッシング効果には?
☆効果1.髪をときほぐす。
・・・ 髪全体に艶を与える効果があります。
髪が規則正しく整っている時には、光線によって髪を艶やかにさせます。
髪のからまりは、毛先に集中しますので、長い髪をとかすには、毛先のもつれをとり、次に中ほどから毛先に向かってブラッシング、最後に根元から毛先に向かってゆっくりととかしていきます。

☆効果2.スタイルを整える。
・・・髪に適当なテンション(引張り)をかけてブラッシングすることでスタイルを整える効果があります。

ヘアケアブラシのカット ☆効果3.頭皮の汚れやふけを取り除く。
・・・・地肌を痛めずに汚れを取り除き、心地よいマッサージ効果で血行を良くし、新しい毛髪を生えやすくする環境を作る効果があります。

☆効果4.髪につやを与える。
・・・・正しくブラッシングした髪は、キューティクルが元気で、光線を一定方向に 反射しますので、髪につややかさを与えます。

 

主なヘアブラシの種類と特長

1.獣毛(天然毛)ブラシ
★メリット・・・ 髪と同じタンパク質でできた、獣毛は静電気の影響が少なく髪を整え、最適に調合された毛質の獣毛ブラシでは、地肌の快適マッサージが可能です。
▲デメリット・・・ 天然素材の宿命で、生産量に限りがあり、生産される場所、時期でバラツキがあります。従って安定した品質で、大量に供給する事は困難で、大量生産・大量販売に向きません。少なく髪を整え、最適に調合された毛質の獣毛ブラシでは、地肌の快適マッサージが可能です。

2.ナイロンブラシ
★メリット・・・安定した品質で安価に大量供給できる事、静電気防止、抗菌処理、シリコン加工などの後処理で付加価値をつける事が比較的容易です。
▲デメリット・・・髪のあらどきには使用できますが、髪に艶を出す効果はあまり期待できないと言われています。

3.クッションブラシ
★メリット ・・・ 髪の量が多い方のブラッシングにおいて、ゴムシートに植毛したクッションブラシは効果的です。ゴムのクッションによって髪と地肌へのショックは少なく髪に無理な負担を与えずに快適なブラッシングが行えます。
▲デメリット・・・ 性能はゴムと毛の品質によって大きく変化します。ゴムを柔らかくし良質の毛を植える時、適正な加工を行わないと毛抜け等が生じます。他のブラシに比べて寿命が短い傾向があります。

4.ロールブラシ
★メリット ・・・ 細めのロールブラシは、部分的にカールを作るのに効果的、太めのロールブラシは大きなウエーブやストレートにのばす時に有効です。
▲デメリット・・・ 髪を綺麗に確実に巻き付け、はずし思い通りのスタイルに仕上げるにはブラシを正しく選び、使い慣れる事が必要です。

5.ブロースタイリングブラシ
★メリット ・・・ 比較的、ロングで毛量の多い方に有効です。ブラシとドライヤーで髪を根元から適度に引っ張りながら毛先まで移動することで、ストレートにのばしたり、ウエーブをつけるのに便利です。
▲デメリット・・・ 静電気により髪に影響が出やすいので、ドライヤーを均一に当てるなどの工夫が必要です。

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